干支の性格 > 申年生まれ
申年(さるどし)生まれの性格|柔軟な発想と行動力・恋愛と相性
申生まれは、柔軟な思考と素早い行動が特徴です。五行では金、陽の性質を持ちます。
| 生まれ年 | 1944年・1956年・1968年・1980年・1992年・2004年・2016年 |
|---|---|
| 五行・陰陽 | 金(陽) |
| 方角・時刻 | 西南西/15〜17時 |
| 旧暦の月 | 7月 |
| 相性 | 三合=子年・辰年/支合=巳年/向かい合う(冲)=寅年 |
※1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、立春で年を区切る流儀では前の年の干支になります。
申年生まれの性格
申の方位は西南西、活力ある時間帯は15〜17時です。申は五行で金、陽のエネルギーを持ち、機転が利き、変化に前向きな傾向です。状況を素早く察知し、臨機応変に動くことが得意です。周囲の雰囲気や流れを読むことに長け、集団の中でも自分の役割を見つけやすいタイプでしょう。自分の意見を持ちながらも、他人の考えにも耳を傾けます。時として、独自の発想やひらめきを生かして新しい展開を生み出します。
この干支は、立春(2月4日ごろ)を節目に切り替わるため、年始生まれの場合は前の年の干支を確認するとよいでしょう。柔軟性と行動力がある一方で、落ち着きや慎重さも時には求められます。
三合の子・辰や支合の巳と出会うことで、さらに自分の力を発揮しやすくなるでしょう。対して、冲の寅とは価値観が異なりやすいですが、互いに学び合う機会となります。
長所
気をつけたいこと

白いうさぎのAI占い師さくらが、四柱推命や九星もあわせて、声でお話ししながら占います。スマホのブラウザで話せて、アプリはいりません。
さくらと声で話してみる(はじめは無料)恋愛の傾向
申生まれは、恋愛でも自分らしさを大切にしつつ、相手との会話を楽しみます。好奇心が強く、恋人に対しても共通の話題や新しい体験を求めがちです。飽きやすさが出やすいので、適度な距離感や刺激がある関係が長続きのポイントです。束縛よりは自由な雰囲気が合うでしょう。時には自分の気持ちを素直に伝えることで、信頼関係を深めやすくなります。
仕事とお金
仕事では柔軟な発想力や対応力が評価されます。新しいプロジェクトや変化の多い職場でも臆せず行動できます。チームワークにも適応しやすく、仲間と協力して成果を上げるのが得意です。お金については、使い道が多岐にわたる傾向があるため、計画的な貯蓄を心がけるとバランスが取れます。自分のペースでチャレンジを続けることが活力につながります。
相性のいい干支・ぶつかりやすい干支
三合の子や辰とは、自然と信頼関係が生まれやすく、一緒にいることで互いに力が湧いてきます。支合の巳とは、目標や価値観を共有しやすく、協力関係が築きやすい相手です。冲の寅とは意見の違いが出やすいものの、異なる視点から学び合うことで成長できます。自分とは異なる部分も受け入れて付き合うのが良いでしょう。
開運のヒント
- 西南西の方角は気分転換や運気の切り替えに役立ちます。
- 午後の15〜17時は、新しいことを始めるのに向く時間帯です。
- 旧暦の7月ごろは目標を見直し、次への準備に適した季節です。

白いうさぎのAI占い師さくらが、四柱推命や九星もあわせて、声でお話ししながら占います。スマホのブラウザで話せて、アプリはいりません。
さくらと声で話してみる(はじめは無料)ほかの干支
十二支の五行・方角・三合・支合・冲から見た傾向です。生年月日まで見る四柱推命や九星では、同じ干支でも一人ひとり違う結果になります。誕生日ごとの性格もあわせてどうぞ。